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2015.10.06 更新
ものづくり企業がルネッサンス館のある開成に集い、技術を高め合う場です。
開成塾に参加するものづくり企業を募集しています。


    セミナー・説明会等情報は こちら(別ウィンドウ)   補助金公募情報は こちら(別ウィンドウ)

<ものづくり開成塾とは>
2012年から文部科学省地域イノベーション戦略支援プログラムとして「 次世代自動車宮城県エリア ・・・次世代自動車のための産学官連携イノベーション:大学発の新製品・新システムの開発」が動き出しています。東日本大震災からの復興、再生の鍵として、次世代自動車に対する期待が拡がっており、本地域イノベーション戦略では、 東北大学 をはじめとした 世界最先端のシーズ・技術 を活用し、宮城県を中心とする東北地方を中長期的にも自動車産業の一大集積地域として持続的に発展できるよう、次世代自動車のための研究開発拠点を目指すとともに、同時に地域の関連企業の技術力強化、震災による被災復興を強力に推進するというものです。(次世代自動車宮城県エリアHP から引用)

こういった流れの中で、2012年の暮れに石巻地域のものづくり企業の皆さんと みやぎ産業振興機構宮城県産業技術総合センター との意見交換を行ったところ、このような機会を活用して知的機関との交流を深め、石巻地域の産業復興と ものづくり産業の技術向上に役立てようという未来志向の意見をお寄せいただきました。

石巻産業創造(株)は みやぎ産業振興機構 との意見交換の結果、「地域イノベーション戦略支援プログラム」を契機に実施する「企業と知的機関が連携した継続的な行動」が石巻エリアにおけるものづくりの技術向上の一助となることを確信し、 東北大学石巻専修大学 などが持つシーズ( 東北大 / 石巻専修大 )を広く理解する場として「ものづくり開成塾」を開講し、技術的にもトップレベルにある著名な先生方のセミナーや講演等を通じて先進的な技術研究を継続して学んでいくことといたしました。なお、開成塾という名称は、常時会場として予定しているルネッサンス館の所在する「石巻市開成」からとったものです。

まずは、意見交換に参加していただいた「石巻産学官グループ交流会」の自動車産業集積部会、 IMプロジェクト 、夢工房に所属する「ものづくり企業と ものづくりを支援する企業」にお声掛けして開講いたしますが、先進技術を取り入れたいと考える意欲ある ものづくり企業、団体のご参加をお待ちしていますので、遠慮なく フォームメール にてご連絡ください。

すべてのセミナーへの参加を期待するものではありませんので、「開催されるセミナーが役に立ちそうだ」と感じたときに参加して頂ければと思っていますが、知的研究機関の持つシーズが「どのように役に立つか」 「分野は違っても大きなヒントになるのではないか」といった シーズとニーズ のマッチングは、実際 聴いてみないとわからないところですので、できるだけご参加いただけるようお願いいたします。( ルネッサンス館 アドバイザルーム を常時会場として予定しています。定員25名程度ということもあり、意を同じくした皆さんが学ぶには格好のセミナーだと思います。もちろん参加料は無料です。)

ものづくり開成塾は、原則として石巻地域(石巻市、東松島市、女川町)に所在する、いわゆる部品製造、加工などの「ものづくり企業」を対象とする集いの場です。
ものづくり開成塾にご参加いただいた場合は、セミナーのご案内や国や県、市の補助金情報などをメールにてお送りいたします。セミナーへの参加につきましてもご自由にご判断していただければ結構ですので、事業者の皆様のご負担になることはございません。お気軽にご参加ください。(石巻産業創造梶j

セミナーへの参加 や ものづくり開成塾への参加申込は こちらから ⇒

 これまでのインフォメーションは こちら


ものづくり開成塾 セミナー/講演 開催(予定)状況
Noセ ミ ナ ー 等 の 概 要内     容
07 仙南広域工業会(理事長:白幡洋一氏)との交流・意見交換会(終了)

日時:平成27年10月5日(月) 13時〜15時
場所:石巻ルネッサンス館 アドバイザルーム
<内容>
 柴田町の「仙南広域工業会」、理事長の白幡洋一氏をはじめ、総勢22名の会員の皆様が石巻ルネッサンス館にお越しいただきました。 石巻地域からは石巻専修大学の山本教授、東北電子工業の佐藤会長、宮城県東部地方振興事務所長、石巻市産業部次長にご出席いただき、活発な意見交換となりました。
 終了後は、石巻専修大学の「自動車工学センター」を視察し、その後、東日本大震災から復興した「新魚市場」を見学していただきました。








06 みやぎ産業振興機構 白幡シニアアドバイザーとの意見交換会(終了)

日時:平成27年2月10日(火) 10時〜12時
場所:石巻ルネッサンス館 アドバイザルーム
<内容>
 みやぎ産業振興機構のシニアアドバイザである白幡洋一氏をお迎えし、石巻地域における「ものづくり」を主体とした産学官の活動状況について意見を交換しました。自動車関連産業集積部会やIMプロジェクトの活動がテーマとなり、白幡アドバイザからも貴重なアドバイスをいただきました。



05 みやぎ産業振興機構 杉山・白幡 両シニアアドバイザーとの意見交換会(終了)

日時:平成26年12月2日(火) 15時〜17時
場所:石巻ルネッサンス館 アドバイザルーム
<内容>
みやぎ産業振興機構のシニアアドバイザである杉山正美氏と白幡洋一氏をお迎えし、自動車産業の動向やものづくりの心構えなど、豊富なご経験をもとにお話ししていただいた後、地元のものづくり企業との意見交換を行いました。
両シニアアドバイザのプロフィールは こちら

当日資料:ビジネスプラン支援プロジェクトのご案内(PDF)
参加企業・団体リスト(PDF)(参加者:24名)





04 宮城県産業技術総合センター 及び 東京エレクトロン宮城竃{社工場視察(終了)

平成26年3月10日(月) 10時30分〜15時
宮城県産業技術総合センター、東京エレクトロン宮城















<スケジュール>
・ 8時20分 ルネッサンス館集合
・ 8時30分 出発
・10時20分 宮城県産業技術総合センター到着
・10時30分〜12時00分 宮城県産業技術総合センター視察

<視察機器>
・5軸マシニングセンタ
・非接触画像光学式3次元デジタイザ(3D形状をスキャン)
・光造形システム(U)VIPER(高精度なプラスチック製品試作を高速に実現)
・光造形システム(V)iPro8000(大型製品の試作モデルが高速に実現)
・車載用シールドルーム
(昼食)

・13時00分〜15時00分 東京エレクトロン宮城竃{社工場視察
・15時10分 帰路
・16時40分 ルネッサンス館到着

<後記>
当日は15名で視察を行いました。泉区の宮城県産業技術総合センターへ到着し、センターの概要をご説明いただいてから、早速2班に分かれて予定した先端機器を見学しました。こんな近くにレベルの高い研究機関があるんだなぁ、との思いを抱きましたが、センター側からも「石巻地域のものづくり企業の皆さんにもぜひ活用していただきたい。」旨のコメントがありました。
昼食は近くの「21世紀プラザ研究センター」にて視察を兼ねながら済ませ、午後1時に東京エレクトロン宮城の本社工場を訪れました。早速会議室にて施設の概要をご説明いただき、その後、竹渕会長さま直々のご案内で工場内と社員食堂を見学しました。とにかくすばらしい工場施設で、私たちが考えている「工場」の概念とはまるで異なり、完璧なまでにシステム化された先端生産施設でした。当たり前ですが、写真撮影禁止ですので掲載できないのが残念です。機会があれば、ご見学ください。











03 摩擦攪拌接合(FSW)の実演 及び みやぎ復興パーク視察(終了)

平成25年6月7日(金) 10時〜15時
青葉山キャンパス「粉川研究室」/みやぎ復興パーク

東北大学:粉川研究室
東北大学:粉川博之教授
東北大学:佐藤裕准教授
東北大学:藤井啓道助教
「みやぎ復興パーク」スタッフ







◆東北大学「粉川研究室」において、粉川先生と佐藤先生に摩擦攪拌接合のトピックス紹介と実演をお願いしています。また、多賀城の「みやぎ復興パーク」の視察も併せて行います。
<スケジュール>
・ 7時45分 ルネッサンス館集合
・ 7時50分 出発
・ 9時50分 青葉山到着
・ 10時00分〜11時00分 溶接の情報提供、FSWの技術等紹介
・ 11時00分〜11時30分 装置説明、実演、サンプル紹介
・ 11時30分〜12時30分 昼食・休憩・他の先生方の研究テーマ(ポスター)見学、クラシックカー展示(2台)の見学
・ 12時30分〜13時30分 移動
・ 13時30分 多賀城:みやぎ復興パーク到着
・ 13時30分〜13時45分 概要説明
・ 13時45分〜14時30分 施設見学(サイバーセキュリティ、東北大学次世代移動体、TESS)
・ 14時30分〜15時00分 意見交換
・ 15時10分 復興パーク出発
・ 16時10分 ルネッサンス館到着
ものづくり開成塾移動セミナー概要(PDF)
参加企業・団体リスト(PDF)(参加者:20名)

<後記>
当日は研修日和となり、時間通りに青葉山キャンパスに乗り込みました。みやぎ産業振興機構のスタッフの皆さんにお世話していただきまして、スムースに研修を受けることができました。なんと言っても、世界的な研究者である粉川先生、佐藤先生、藤井先生 から直接ご説明していただいたこと、実際にその現場を体験できたことが一番の感動でした。特に「ものづくり」においては、実体験に勝るものはないと改めて感じました。 学食で食べたお昼も感動的でした。何十年前の「学食の味」が蘇りました。
午後は、多賀城のソニー仙台の施設を活用した「復興パーク」の視察です。今、問題となっているサイバー攻撃からプラント制御施設を守るべくさまざまな研究をしているサイバーセキュリティセンター、東北大学の次世代自動車を研究している施設、「足こぎ車いす」で世界的な知名度を誇るTESS、この3か所を視察しました。
「ものづくり」のみならず、一番大切なことは、何でも自分の目、耳で見聞きすることですね。これからもいろんな「ものづくり」を見ていきましょう。

当日移動セミナー写真集 をご覧ください。


02 新しい接合方法:摩擦攪拌接合のお話(終了)

平成25年2月18日(月) 午後4時〜5時30分
(R館アドバイザルーム)

東北大学大学院工学研究科 材料システム工学専攻接合界面制御学講
粉川研究室 粉川博之教授
◆新しい接合方法である摩擦攪拌接合(FSW)、摩擦攪拌点接合(FSSW)の原理や特徴、溶融接合との比較、適用材料及び適用例に関する研究内容
これら最新の接合方法を解りやすく解説していただき、参加者との質疑応答を行う予定です。

<後記>
◆おかげさまで40名もの方々に参加していただいて会場もいっぱいになり、たいへん熱意溢れるセミナーになりましたました。
参加者からは「とても興味深い。何とか実際に活かしていけないだろうか。」などのご意見をいただきまして、近いうちに粉川先生の研究室を訪問し、実際に接合している状況を見学しようと計画しています。
石巻地区が「摩擦攪拌接合技術」の拠点になっていけば最高ですね。
<セミナー当日の資料>
セミナー次第 ・セミナー資料(PDF)
参加者リスト ・セミナーチラシ
当日写真 ・地元新聞記事(PDF)



01 みやぎ産業振興機構、宮城県産業技術総合センターとの意見交換会(終了)

平成24年12月26日(火)午前10時〜12時30分
(R館アドバイザルーム)
自動車関連集積部会を中心とした「ものづくり企業」とみやぎ産業振興機構等との意見交換会。宮城県産業技術総合センターから組織の概要や新しく導入した機器の説明があった。みやぎ産業振興機構からは「次世代自動車宮城県エリア の取り組みや東北大学のシーズとその活用についての説明があり、その後、意見交換を行った。企業側から東北大学 粉川先生の講演要望があった。 /当日写真





ものづくり開成塾 参加企業一覧  <支援機関: みやぎ産業振興機構宮城県産業技術総合センター宮城県東部地方振興事務所石巻市
法人・団体名法人・団体名法人・団体名法人・団体名
01 叶逞t鉄工所 02 大倉工業 03 潟Cムコ 04 東北三吉工業
05 葛{富士工業 06 東北電子工業 07 潟c潟X 08 三陸化成
09 潟Tトウ機工 10 褐陽 11 河北ライティングソリューションズ 12 鞄訣K電機製作所
13 滑ロ本組 14 あさひ電子 15 竃x尾製作所 16 潟crーディック
17 カガク興商 溶材部 18 蟹・D・F 19 日京工業 20
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※ ご賛同のご連絡をいただいた事業所を記載しています。Web site がある場合は URL をお知らせください。
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