お知らせ

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セミナーのお知らせ
2017年2月17日

【産学連携セミナー】「知財に見る食品開発のポイント-食関連業界を 御用聞き-」についてお知らせいたします。

こんにちは。石巻市6次産業化推進センターの青柳です。
本日は、
産学連携セミナー
「知財に見る食品開発ポイント-食関連業界を御用聞き-」
についてお知らせいたします。

「自社を変革するあらゆる取組み『イノベーション』を
  始めようとする方」

「第一次産業の地域資源を活かした事業等に興味・関心
  のある方」

「自社製品・商品を開発したい方」
へはおすすめの内容となっておりますので、ぜひこの機会をご活用ください。

 

産学連携セミナー「寺子屋せんだい」とは
大学や高専の先生等を講師にお迎えし、最先端の技術や産学連携の事例などを、わかりやすく話題提供いただくセミナーです。セミナー通じて、大学と企業技術者の仙台圏域におけるネットワークづくりをめざすとともに、各企業の新たな事業の創出や既存技術の改良などの参考にもお役立てください。

 


主催
公益財団法人仙台市産業振興事業団

 

開催日時
平成29310日(金)18:00~
1時間程度の講演終了後、先生方を交えた交流会を行います。

 

会場
AER7階(仙台市青葉区中央1-3-1)
(公財)仙台市産業振興事業団 会議室

 

講師
宮城大学地域連携センター
教授 鈴木康夫 氏
鈴木教授のHPはこちらをご確認ください
【専門分野】
専門というより、考え方のベース:
食品化学工学知的財産権(知財経営)

 

セミナー概要
鈴木康夫先生は、平成26年度から3年間、仙台市地域連携フェローとして主に食関連業界80社ほどを訪問してきました。震災後の傷も未だ言えず、皆、懸命に復旧努力を注いでいる姿を垣間見、等しく感じ取ったのは、右肩下がりの時代であった「旧」に服する努力ではなく、未来型産業のモデルとして生まれ変わろう、「新」を興こそうとする「挑戦」の姿でした。
「時代の流れにずばり対応する」ものは「特許・知財」とよく云われます。「アイデアは永久に不滅」…、数多くの発明者が苦労の末に出題した内容には、ヒントとして光るものが少なくなく、アイデアの新旧には価値の上下がありません。
今回の寺子屋せんだいでは、「貴重なアイデアの宝」の考え方を学び、知的経営の観点から「挑戦」する地域食関連業界に鈴木康夫先生からエールを送ります。


セミナーチラシ(PDF)は  こちらからダウンロード

 

参加費
1,000
(交流会費込み、当日お支払いいただきます)

 


定員
40名(先着順)

 


申込方法
専用の申込フォームからご応募をお願いいたします。
申込フォームは  こちらをクリック

上記以外の申込方法
「第111回寺子屋せんだい申込」と明記し、氏名・所属団体名・部署(役職)・電話番号・メールアドレスを明記の上、メールまたはFAXでお申込下さい。(書式は自由です)
お申込でご記入いただいた個人情報につきましては、当該セミナーの受講者名簿の作成および受講又は受講後のフォローアンケートに関する連絡のほか、公益財団法人仙台市産業振興事業団および仙台市主催の各事業情報提供の目的のみに使用いたします。

 


申込締切
平成2936日(月)まで


お問合せ先
公益財団法人仙台市産業振興事業団
産業創造部 新事業推進課 担当:吉田様・浅野様
TEL:022-724-1212
FAX:022-715-8205
E-mail:shinjigyo@siip.city.sendai.jp


セミナー告知専用ページ
http://www.siip.city.sendai.jp/n/2017/0203/01.html

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