北の小さなオリーブ畑/新商品開発事業<石巻市6次産業化・地産地消推進助成金交付決定>
商品開発
新商品開発事業:北上町十三浜産オリーブを原料としたオリーブオイル新商品の開発
『南三陸の潮風を受けて』
圃場はリアス式海岸で有名な南三陸の海を見下ろす小高い丘の上にあります。春、冬の厳しい寒さに耐えたオリーブたちが目覚めます。目覚めたオリーブたちは爽やかな南三陸の潮風を受け、日に日に新緑におおわれていき、6月には枝先に白い小さな花をびっしりとつけてくれます。花が終わると7月、8月と緑の実が膨らんでいき10月には収穫の時を迎えます。オリーブの木が100本足らずの小さな圃場ですが、それだけに1本1本丁寧に育てています。
商品名:「北の小さなオリーブ畑」
商品特徴:早摘みのオリーブから
10月の収穫は「早摘み」と言われ、搾油できる量は通常よりも少なくなります。ただ、それだけに鮮やかな緑色と、独特な風味を持った酸度の低いエキストラバージンオリーブオイルが抽出できます。より良い品質のオリーブオイルを目指し、一粒一粒手摘みしたオリーブの実を、6時間以内に搾油しています。
参考価格:5,400円(税込み) 内容量:92g
販売先(予定):地元道の駅、ふるさと納税返戻品への出品を予定しております


